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2019.06.08 Saturday

実はホルン吹き

毎年参加している「明月谷音楽会」今年は6月1日でした。

主催者マスター夫妻が金婚式ということで私達も初心に帰って
ホルンとピアノでモーツアルトのコンチェルトを演奏しました。
最近の私達の演奏活動では、ほとんど日の目を見ないホルンですが、みなさん喜んでいただけたようです。
長いおつきあいのお友達からも
「ホルン初めて聴いた」と言われてしまいました。
でも学生時代に勉強したことって手や身体が覚えているんですね。
楽しく演奏させていただきました。
 
楽器との出会いは不思議なものです。
相方にとってはホルンもリコーダーも小学校の時からの楽器です。
音大に入って専門に勉強したのはホルンですけれど学生時代の音は生真面目でした。
あまり目立ちたがらない人だったので今のように自由な音楽はしていませんでした。
今、演奏活動をしているおかげ、そして最近は昔の楽器コルネットを勉強させて頂いているおかげでホルンも自由になっていると思うのです。年を重ねるということでしょうか。私達は今までやってきた楽器をすべて生かすことができて幸せです。
二人とも決して器用なわけではありませんから、さらに努力しなくてはいけないと思っています。
マスター夫妻は私達にとって人生の目標のような存在です。
その二人の「金婚式」記念の曲が飾られていました。
中の部は金婚式のお祝いだったのですが
私達は翌日6月2日の演奏会のため大分に行かなくてはならないので途中で失礼しました。
申し訳ないことでした。

演奏会のハシゴです。羽田から最終便で大分へ。
翌日は、こちらも毎年恒例の大分ウィンドの定期演奏会。
こちらのみなさんにとっては相方はホルン吹きとして通っています。こちらの指揮者さんは昔からの友人ですが私達が今、勉強している古楽のこと。私は昔もやっていたんですが、ちょっとがっかりしちゃうくらい知らないし興味を持ってくれません。
今回は団員の方たちと古楽の話をしましたけれど音楽観がずいぶん違ってイメージが伝わっていないような気がします。
「それでも、どうして行くの?」と前に聞かれたことがあります。
それでも耳が学ぶことは必ずあると思うのです。
実際、テンポやリズムのことでGW後半のアーリーミュージック村で勉強したことと正反対のこともあったりします。
私達はそれをコントロールできなくちゃいけないね。
二人で話しました。
演奏会終了後の記念写真。みなさん、いい笑顔です。
彼らと合奏できるということは大切なことです。
 
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