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2018.11.01 Thursday

秋のつぶやき展

10月27日は松本がらくた座で「秋のつぶやき展」でした。

心の隅のほうで何がつっかえていることを誰に聞いてもらうでなしに、つぶやいてみる。
そんなつぶやきが木島知草こと ちーばあの絵には溢れています。そして命について考える。考えるきっかけが見えてくる。
そんな「秋のつぶやき展」です。
なんでもない野の花もつぶやいているようでした。地球に優しく人に優しく。命を考える。そして今回も小さな音楽会をさせていただきました。
トウモロコシを原料にした燃料でコーヒーをいれてもらいました。
このコンロは空き缶でできています。西日本でも、ちーばあの人形劇とともに、ちょっと活躍したらしいです。

ちょうど秋の土用ということで。
土用というのは春夏秋冬それぞれの季節にあって、次の季節に向かって身体の準備をする時なのだそうです。鰻を食べる日ばかりがクローズアップされていますけれど季節の宇宙を感じながら自分自身の身体の宇宙にも目を向けましょう。ということで、お灸の会でした。
ヨモギからもぐさを作りました。
「いったい何の集まり?」煙もくもく〜熱いお灸をお腹にのせて。
まったり、ゆったり身体も心もリセットさせながら、つぶやきます。
お灸の会が終わったら私達の音楽の時間というわけで。
猫が日向ぼっこをするような小春日和が嬉しくて「秋桜」弾き歌いなんてしちゃいました。
こちらでは、いつも言葉が命をつなぐように。そんな懐かしいメロディーを中心に演奏させていただくのですが。
古楽の古楽も演りたくて、そんなレパートリーを演奏したのですがお客様の中に中世音楽ファンがいらして、とても喜んでいただきました。
それぞれが大切な人を想いながら。
演奏の合間にも演奏が終わってからも、つぶやきがありました。そんなつぶやきに耳を傾けてみんな優しい気持ちになっていきます。
この日、長野県安曇野のコミューンチロルでお友達の演奏会〜中世ヨーロッパの音楽〜がありました。
演奏が終わって少ししかつぶやきに参加できなかったのですが近道農道を教えてもらって大急ぎで移動しました。
私達の音楽会を聴いてくれた中世好きなお客様も「本当は行きたいけれど夜だから」と仰っていました。
中世音楽を聴くチャンスは長野県松本では、まだまだ貴重です。でもファンは着実に増えていますね。
夜の演奏会も素敵なラウダが聴けて幸せでした。お客様も興味深々の様子でした。
この日は松本に泊まりました。
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