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2018.02.05 Monday

中世がいっぱい

ブルガリアンヴォイス・アンジェリーナ〜その歌声を生で聴きたい!

東京で行ってもいいけれど、どうしても時間が合わなくて、
それならば神戸まで行ってしまおうということになりまして貴重な演奏会に行ってまいりました。
もちろん、それはそれは素晴らしい。ホールと森のエナジーが融合してただ演奏を聴いたというだけではない体験をしてきました。
さて、このブログは演奏会ではなく、その続きのオマケのお話です。
何の気なしに宿は神戸ではなく堺にとっていたのですが
「あれ?ここって面白い?」
この町には阪堺鉄道のチンチン電車が走っている・・・それは去年の7月に長谷川ファミリーとジョイントコンサートをした時に教えてもらっていたのですが。。
実は日本の歴史の中で意味のある場所だったんですね。
堺というのは境いという意味もあって何やらスピリチュアルな匂いもただよってきます。
泊まるだけで通りすがりのつもりだったのですが予定を次々と変更して
それでも滞在時間の短さを恨んでみたりもしながら見れるものは見てきました。
朝一番で日本最古の木造の灯台があると「灯台守」は冬の歌なんて言いながら見に行きました。
この灯台は昭和43年までは現役だったとか・・なんとも可愛い灯台です。
ここが旧堺港。灯台ができたのは明治のことなんですが
港の歴史はどこまで昔に遡るやら?
何も知らない私たちだったのですが
こんな壁画が現れたのです。もちろんこの壁画は現代に描かれたものですが
こんな解説の看板もあって
胸ときめいてしまいました。
今、私たちが勉強し演奏をしようとしている音楽が
遥か昔、ここに流れていたかもしれないわけなんですから
ちょっと興奮しちゃいました。
その他にも千利休の生家跡があったりすれば南蛮渡来のものだけではなく日本の美学を想わないわけには行きません。
「この公園!フランシスコ・ザビエルの家があったんだって!」
さらに昔の古墳群もあって見切れないけれど
「おいおい!もう帰らないと今日中に帰れないよ」というくらい堺は素敵なところでした。
昔の海岸の風景がステンドグラスになっています。
 
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