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2017.06.27 Tuesday

農業体験

電話の向こうで

「1年前でしたね」はずんだ声が返ってきました。
梨畑は袋かけの真っ最中です。
去年は泊めていただいて初めての袋がけ体験をしました。
「千章さん。上手だったよね」
相方のかけた袋は雨風にも落ちることがなく優秀だったとのこと。
まだ病気の影響で真っ直ぐ歩くことのできなかった私は。重い物は持てなかったし梨畑で転びそうになりながら上を向くとよろけそうになるから、なるべく低そうなところを探して袋がけをしました。
相方は100枚の束が終わるのが早くて、悔しかったです。
翌日、この梨畑との出会いをいただいた椏久里珈琲(アグリコーヒー)で演奏することを伝えたくて電話をしたのですが
今年も袋がけの農業体験をさせていただくことになりました。
福島の梨畑は原発事故の影響を受けましたが
様々な工夫をして検査を繰り返し今も美味しい梨を育てています。
地面の下に放射性廃棄物が埋まっているところがあります。
5年経ったら廃棄物は処分するというお約束でしたが、まだそのままです。もちろん、その地面の上は梨畑として使うことはできません。当初地面は剥ぎ取られ、土質が変わって美味しい梨が育つのか心配されましたが地面の緑は復活しています。
私たちはお昼に着いたので、お友達がやっているというお蕎麦屋さんで
まずは腹ごしらえ。

そして昼寝。これが農家の醍醐味です。風が気持ちよくて畑ではキジのカップルが散歩していました。
隣接地の竹やぶがなくなったのでマイホームを探しているのかもしれません。

袋がけは夕方まで私たち二人で200枚弱。
もちろんプロは一人で200枚以上。早いんだな。
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