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2017.05.07 Sunday

チェンバロ弾きました。

5月3日〜5日。今年も信州上田アーリーミュージック村に参加しました。

これは私たちにとってはもう毎年の恒例行事になろうとしています。

私はハープを充実させたい。相方はツィンクを吹きたい。それぞれの目的があったので楽しみに準備をしていました。
ミュージック村の直前、川越の中世音楽まつりでご一緒した池田さんからお電話があってゲリラライブの伴奏をチェンバロでと頼まれました。ゲリラライブと言うのは朝食と昼食の時、有志で5分ほどの演奏をするというものです。
私は30年前に事情があってチェンバロはやめて封印しているようなものだからと、ハープの課題も大変だからと、お断りしたのですが、
もう楽譜はメールで送ったと仰る。池田さんは、その30年前に私がルーテル市谷で弾いたチェンバロを聴いたことがあると言うことで、本当にチェンバロが好きで夢中に練習していた頃の自分を覚えていてくれる人がいることは嬉しいことなのです。
いただいた楽譜を弾いてみたらなんとなく弾けちゃった。これで断ったら申し訳ないね。と言うことになり引き受けることにしました。でも楽譜をみてイメージするチェンバロでの表現がちゃんとできるかどうかは実際にチェンバロを弾いてみなくてはわかりません。
アンサンブルも決してやさしい曲ではないのに一度も合わせ無しというのも恐ろしいものです。
会場に着いてから空いているチェンバロを探して弾かせていただきました。
不思議なものですね。チェンバロに向かったら次々と表現したい音が溢れてきてアンサンブルも問題なく楽しい気持ちでいっぱいになりました。伊藤福一さんのチェンバロが素晴らしく弾きやすかったこと。そして何より声をかけてくれた池田さんに感謝です。
池田さん。相方がこれからチャレンジするツィンクでの演奏の伴奏をさせていただきました。
こっそり、ホールのチェンバロで練習。
こんなこともう二度とないかもしれないから池田さんに写真を撮ってもらいました。
去年はタンバリンでたっぷり遊ばせていただき、
今年はチェンバロを弾く人になりました。
受講生としてはハープです。
私にとってのアーリーミュージック村は冒険に満ちています。
 
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