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2019.10.28 Monday

嵐の後で

台風19号の通り過ぎた翌々日は湯河原古楽ワークショップでした。

「近所に大竹さんが居ていいですねぇ」とか「大竹さんのレッスン受けないんですか?」
よく言われるんですけれど日本のリコーダー奏者第一人者でもある大竹尚之さんと私たちはリコーダーの話をほとんどしたことがありません。では何の話をするのかと言うと空や海のこと。海風を感じて自転車を走らせると気持ちいいこと。
ハーブのこと。ケーキの話。。。なんで知ってるの?近所のプールのこと。
人懐っこいロマンティストは湘南の少年の気分?相方も中高生の頃に戻ったノリになっちゃうから不思議です。
大竹さんが力を入れて立ち上げた古楽ワークショップ。
相方が「大竹さんとリコーダー吹きたいなぁ」ってことで
私は何するの?やっぱりリコーダー?
そんなわけで2人で参加してきました。
私の頬っぺたは去年よりはいい感じです。顔は疲れませんでした。
まずは全員で準備運動です。
午前中はダンスも歌もリコーダーもみんなで経験して
音楽を楽しむ準備をします。
お昼ご飯をはさんで午後からは、それぞれのクラスに分かれてレッスンを受けることになります。
ダンスのクラスも歌のクラスも魅力的です。
そしてやっぱり今回も知っている人に会いました。
好きなことをつづけていることで、再会できる。ご縁を感じます。
みなさん遠くから来る方は台風の後で電車が動いていなかったりして大変な苦労をして集まりました。
でも音楽はみんなを元気にしてくれますね。
楽しい時間でした。

午後のリコーダークラスは
大竹さんが持ってきた大量のルネッサンスリコーダーを使って。
バロック初期の愛の歌を次々とコンソートアンサンブルしました。
これって、とんでもなく贅沢!ですよね。
アルトの慣れない指使いを事も無げに仰る。
すぐ慣れるからとおおらかに。
アルトを選んでしまった私たちは、ちょっと別室で練習しています。
相方は
「あなたなら大丈夫でしょ?」とG管のバスを頑張っています。
最後にみんなで発表会。
歌とリコーダーの伴奏でダンスというステージができました。わくわくする瞬間でした。
お天気が良かったらねぇ。。。
 
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