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2019.05.20 Monday

山陰を走りたい2

「後はひたすら帰り道だぞ」と言いながら楽しそうな相方。

夕方から降りだした雨が土砂降りになり何もかも真っ暗なのですが海沿いの道を走りたいということになり
リアス式海岸の絶景も何も見えない山道。
真っ暗な海にぽっと明るい灯がともる。その灯は一直線に並んでいます。
初めて見た いさり火に感動しながら「今夜はどこで寝るのかなぁ?」
車中泊も2泊目になると行き当たりばったりでもへっちゃらです。
そして夜もふけてから「あまるべ道の駅」を見つけました。
山陰は崖っぷちの海と山また山。厳しい自然の中に鉄道を走らせる苦労は並大抵のことではありません。
山と山をつなぐ鉄橋があって、その昔、風にあおられて列車が転落するという大きな事故があったのだそうです。
その現場が道の駅になっていました。
とにかく雨がいっぱい降っていて、そんな恐ろしい事故の話を聞いてもあまりよくわからなかったのですが
朝になって山陰の自然の美しさや厳しさを目の当たりにすることとなりました。
今は新しい鉄橋が山と山を結んでいます。
私達はこの鉄橋の下に寝ていました。

エレベーターで上まであがると「道の駅」ではなく「空の駅」として展望台になっていました。山の中とおもったのに漁村なのですね。道の駅のあるところも昔は蟹の加工場だったそうです。
「空の駅」はそのまんま余部の駅なので始発を待って写真をぱちり。
この列車に乗ったら空を飛んでいるみたいじゃない?
列車の旅でなくては眺められない美しい風景もあるようです。
大満足の山陰。あまるべを出発して「温泉に入りたい」ということになりまして
城崎温泉で朝風呂させていただきました。
城崎は外湯めぐりができるので気軽に立ち寄りができます。文学好きな女性がいっぱいでした。
GW混んでいる高速には乗らず山陰をひたすら走る帰り道。。
昼ご飯は舞鶴の市場で浜焼きです。岩牡蠣もありました。
ここで注文をすると焼いてくれます。
ご飯やお味噌汁はセルフサービス。
美味しいに決まってますよね。
 
2019.05.18 Saturday

山陰を走りたい1

今年のGWは10連休ということで音楽三昧もいいけれど車を走らせたい相方がいます。

最近、妻が運転をしないので、こないだ大阪に行った時はいつも一人で運転は気の毒?みたいな空気になりましたが

彼は車を走らせることが好きなんです。

娘が小さい時、そろそろサラリーマンとしての仕事が忙しくなってきて

そんな時も「お父さんが元気になるからドライブ行こうか?」そんな家族でした。

ちなみに家の車は私の車です。私がお金を出して私の名義で税金も私が払っています。
この車に決める時ディーラーのお兄さんに
「これパドルシフトですよ。旦那さんにすごいプレゼントですね」と言われました。
相方凄く嬉しそうでした。
誰が運転しようが誰がお金を出そうが夫婦でバランスはとれているのでOKということです。
そんな相方の誕生日がらみの希望でGW前半は車中二泊の出雲大社参りになりました。
平成最後のお参りです。
神様が上陸する浜です。
ここは山陰。日本海なんですね。神聖な気持ちになります。

 
1日かけて福井〜鳥取〜島根と走りましたから鳥取砂丘にも寄りました。大きな砂場にびっくりです。
そして車中泊なので宿の心配が無いのが気楽です。
この後、ゆっくり島根に着いて出雲大社の正面の道の駅で泊まったので出雲大社のお参りは翌日の早朝です。清清しい朝でした。
演奏がないので楽器もなしで広々と寝ることができました。
道の駅は車でいっぱい。みんなそれぞれに工夫して旅を楽しんでいます。
GWの出雲大社ですからちょっと時間をはずすと大混雑なのでここで夜を明かすことができたのはとってもラッキーでした。
出雲そば そばちょこではなくて、おそばを盛ってある入れ物につゆを注いで食べます。
お味噌汁は宍道湖のしじみです。
お参りを午前中にすませて午後は松江城。
今回は相方のスケジュールに従うつもりだったんですが、
ここで「小泉八雲の家なんて見たいって言わないよね?」なんて言うから遠慮なく「行きたい!」と言わせていただきました。雨のそぼ降る小泉八雲邸の庭には人間の世界と隣り合わせのもう一つの世界がそっと隠れているようで想像力がかきたてられます。

出雲大社には兎がいます。因幡の白兎。大国主の尊に助けられた兎が恩返しをしているのだとか・・・
神話の世界です。
2019.04.22 Monday

閉館後の図書館

閉館後の美術館、閉館後の図書館・・・

昔、読んだ「クローディアの秘密」って本があって閉館後のメトロポリタン美術館で大冒険をする話なのだけれど
閉館後の図書館でコンサートが決まったら、そのお話を思い出してわくわくしてしまいました。
そして、とっても素敵なチラシ・ポスターが・・
春のスタートライブ♪
2019.4.20(土)
熱心な図書館員さんがいっぱい夢を語ってくれてのライブです。
ギリシャ神話や吟遊詩人。そして絵画の話。本の夢もふくらませて図書館コラボが実現です。
お客さんどのくらい来てくれるかな?
心配だったんですけれど図書館閉館後の、この秘密の集会にお客さんがたくさん来てくれました。
どんどん椅子が埋まって閉館後ですけれど明るい図書館なので緊張しました。
思いがけずご近所の方が一番前に座っていてびっくり。
この町に住んで20年ほどなんですけれど
ピアノの先生としての暮らしはあっても
今やっている音楽活動にこんなに熱心に耳を傾けて
関心を持ってもらえて感謝感激です。
お客様61名とのことで図書館から連絡をいただきました。
2019.04.16 Tuesday

ハープが弾きたくて

2019.4.7

春の香りに包まれて信州国際音楽村は賑やかに水仙祭りの真っ最中。

毎年、この季節にハープの基本がばっちり勉強できるワークショップ〜ひよこクラブが開かれます。
今年はタイミングよく参加することができました。
そして相方も、せっかくハープがあるんだから初めてのハープ体験をさせていただきました。
音楽を愛する人はみんな友達。
ここは、そんな友達と再会できる場所でもあります。
 
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン「聖母マリアの賛歌」
美しいメロディーが美しく響きあうために・・
午前中、みっちりお勉強した後のお昼ご飯。
美味しいんだよね。

午後は感動のミニライブからスタート♪

一緒にお勉強した仲間達。
すっかり仲良しになりました。

 
2019.04.05 Friday

悔しい!

「ふるさとはお金に換えられない」

決して収束することのない原発事故の問題。

ふるさとを奪われた行き場のない怒りの意味を改めて考えてみたいと思います。
どんなに頑張っても決して元に戻らない風景がそこにはあるのです。
家に帰ってよいと国が決めたとしても、おぞましい風景はどうしようもありません。
放射能が危険かどうか?なんて危険に決まっています。
でも危険かどうかよりも、もっと深く辛いのは変わり果てたふるさとを思う。
その瞬間です。
人は今、変わり果てた悲しい風景の向こう側に美しいふるさとを投影することしかできません。
何度も夢に見て叶わぬ痛みに涙して。その痛みを訴えます。
そのくらい風景は変わってしまっているのです。
その訴えに対して
「避難先での商売の方が繁盛したんじゃないですか?」
机上の言葉に心はありません。
「悪かったとは全然思っていないんだ」
怒りがこみ上げます。
そして
「避難後に自ら住居を確保し、生活を新たに始めた場合は避難生活の不便さによる苦痛は発生しない」
留めのような言葉が浴びせられます。
 
そんなはずないじゃないか?!
行き場のない怒り。
やりばのない悲しみ。
どこまでも沈みこんで溺れてしまうのではないかしら?
私も呑みこまれそうになりながら
私は心をなくしたくないと思いました。
心のない対応。裁判のなんと理不尽なことでしょう。
この現状を明らかにするために、どんなに叫んでも
人の気持ちの真実に近づくことができません。
心が働いていなければ。
私もまだまだ苦しみ方が足りません。
悔しいと思います。

 
2019.04.02 Tuesday

手をつなごうコンサート♪

2019.3.24

今年も大阪箕面メイプルホールに行ってきました。

東日本の震災から8年。9年目を迎えました。
Duo Affetousoの長谷川さんに出会い、RMOの成元さんを紹介していただき。
RMOメンバーの暖かくって優しい。賑やかで熱い大阪のおばちゃんたちに元気をいただき。
その心意気が山形の八木さんを紹介したことでダイレクトに生かされ考え続けるエネルギーになりました。
こないだ福島の方に「手をつないでふるさとを歌うコンサートなんです。」とお伝えしたら
「それは泣いちゃうよ〜」と。
泣けることは幸せなことです。
泣くことを我慢して大きい声も出さない。
そんな人が体調を崩して死んじゃうのかもしれない。
頭にそんなことがよぎるほどに悲しいことがいっぱいありました。
泣けることは幸せなことですね。
3月も終わろうとしているのに寒い日で、お客さんもいつもより少なくて
わざわざ山形からいらしている八木さんに申し訳ないような気持ちでした。
それぞれのジャンルの演奏が、それぞれの想いをのせて展開していく中
10年目に入る今も変わらない。全然変わらない状況が伝わらないもどかしさを感じていました。
直接、福島を見て
彼の地に家族のように思う友達が居る私達は何を伝えられるのだろう?
もう被災地とは言いたくない私達は
日本中どこも同じように春夏秋冬はどこでも巡ってきて
大切な人が居て丁寧に暮らしている。
古楽は時を超えて人の暮らしを教えてくれる。
心の襞を語ってくれる。
そんな思いをこめて演奏させていただきました。
そして滅多に他人を褒めない八木さんが
「古楽は沁みますね」と言ってくださったことが
心から嬉しかったです。
ありがとうございます。
 
廃炉作業の今〜
水素爆発を起こした4号機は元々定期検査中で稼働していなかった為、作業としては使用済み燃料プールの核燃料を取り出すことがメインでしたが、これは2014年12月22日に完了しており、壊れた建屋もカバーに覆われています。
この日を境に収束に向かっているような錯覚があるような気がします。

でも現実には東京電力福島第一原発では事故から8年経った今も毎日4000人もの人が通い廃炉作業が進められています。当初40年かかると言われていた廃炉作業ですが、最近の調査で分かったことは現時点では現実的に40年で終わるのはかなり困難だということ。もしかしたら10年後急速に技術が発達したら少しは状況は変わっていくかもしれませんが、現状ではそれは願いでしかありません。

私たちは今回の原発事故から何を学び、どうしていくべきか。
今、世界で初めてのことを日本では行なっています。

事故が起きるまでは原発の安全神話が唱えられてきました。しかしこのような事故が起きた時に、私たちは手に負えない未知の世界へ進んでいってしまったのです。
廃炉作業は想像よりも遥かに難しく、燃料デブリをどうやって取り出し、それをどこに持っていくのか。廃炉を進める為に放射性物質を飛散させないようにするにはどうしていくべきか。十分に慎重に作業が進められていますが、最悪の事態も想定しておかないといけない現状です。その時私たちはどうすべきなのか。。

過酷な状況の中で日々現場で働いてくださっている作業員の皆さん、そして開発を続けている皆さんへの感謝も忘れないようにしながら、私たちは原発事故が終わったものと考えるのではなくて、しっかりと起きた事象と現状を見続けていかないといけないと思います。

そしてこれは福島の話だけでなくて、原発だらけの日本でもしかしたらまた起こり得るかもしれない事として考えていく必要があると思います。次は想定外だったという言い訳は出来ません。また、放射能汚染があったのは決して福島だけでありません。あの時、放射性プルームは周辺地域だけでなく東京や神奈川にも流れてきました。神奈川県の学校では汚染土が構内に埋められて問題になったりもしました。
私たちは放射性物質に関する事をもっと正確に知っていく必要があると思いますし、しっかりと教育として取り入れていくことも必要だと思います。
これから何十年に渡り、毎日何千人と必要な廃炉作業を行なっていくのは残念ながらこれからの世代に引き継がれていきます。

  (8bit.news 小さな種が繋ぐ物語  城島めぐみさんの文章より引用)
来年は3月15日です♪
 

 

2019.03.22 Friday

信長、秀吉が聴いたかもしれない西洋音楽

次が迫って慌ててブログ更新というリズムになってしまっています。

だいぶ反省しています。
というわけで明日は「手をつなごうコンサート」のために大阪に向かうのですが
その前に。
2019.3.10「信長、秀吉が聴いたかもしれない西洋音楽」という講演と演奏をさせていただきました。
寒川町生涯学習推進事業の一環として何か音楽に関するものをとの依頼を受けたのは
だいぶ前のことでした。
私がライブをしたりする時のMCが面白いから、そんな話をしてくれればいいからとのことで
ちょうど古楽ハープが手に入ることだし楽器を紹介しながら。。
たぶん町には西洋音楽には興味ないけれど日本史に詳しいお年寄りがいらっしゃるから
信長、秀吉と聞いたらインパクトが強いんじゃないかしら?
そんなわけでこの演目でやらせていただくことになりました。
もう一つの条件はパワーポイントを使うこと。
パワーポイントって何?から始まって、ぷりずむ仲間のよしみで先生でもある斉藤氏にいろいろ教えてもらいました。
そしてできることが楽しくてパワーポイントにまとめることで歴史のこと、ルネッサンスのこと。
深くお勉強させていただきました。
講演もみなさん興味を持って聞いてくださっているのが伝わって嬉しい時間になりました。
好評だったんですよ。
信長、秀吉、戦国時代が窓口になって日本史と世界史がクロスオーバーする瞬間。
音楽が架け橋になって地球の思春期のような時代〜ルネッサンスが愛おしい。
良い経験をさせていただきました。
そしてこのパワーポイントのデータを使えば再演可能ということも私達には嬉しいことです。
斎藤先生ありがとう!
 
寒川町 高座のマークを背に。

 
☆3月24日(日) 「手をつなごうコンサート」箕面市立メイプルホール小ホール
毎年のことですが西の仲間が東日本を想うチャリティーコンサート
私達は2部の4番目です。
☆4月20日(土)寒川町図書館で「春のスタートライブ」をさせていただきます。
図書館閉館後PM5:15〜
2019.03.10 Sunday

ハープ&ハープシコード祭り

2019.3.2.

毎年恒例の西山まりえプロデュースのハープ&ハープシコード祭り♪
近江楽堂の音楽三昧に今年は参加することができました。
思えばハープを始めた時はほんの気軽な気持ち。ちゃんとお勉強するつもりなんて全然無かったんです。
でもやるなら基本くらい知っておきたいと思ったのが3年前かな?
もともとの古楽好きに火がついて。
今年はついにゴシックハープを手に入れてしまったのです。
昔、古楽をお勉強した時よりも今はずっと音楽が自由です。
そして「チェンバロは強弱がつけられないけれどハープはできるのよ」
まりえ先生の言葉。目からうろこです!楽しくなってきました。
ハープを自分のものにしたのが12月の半ばでしたけれど
それから可愛いハープが育っています。
自分の姿勢や体幹も一緒に鍛えながら楽器と一体になっていく。
そんな幸せを感じています。



この日はハープもハープシコードも
そして花開く音のアラベスクに酔いしれて、耳が喜んで。
聴くこと、見ることにお勉強があると実感でした。

 
2019.02.24 Sunday

看取りについて考える

松本の友達がお母さんを自宅で看取り思ったこと。

そして温めてきたことが一つの形になりました。
家族の介護や命の終わりに直面するということは、その時はただ夢中に過ぎていくけれど
そして自分自身も相当にボロボロになることなのだと思います。
人の一生。自分自身を考える「生きていて良かった」と思えるまで何度も繰り返す葛藤があって
今に至るんですね。
彼女が新しいスタートとして「看取り」をテーマに動き出す。
それは実はとても私的なことで小さな種まきのはずでした。
大切にしている槙坪映画の上映と看取りについての講演会のお話を聞いたのは秋。
「来てね」と熱いハグでお約束。
だから私達もちょこっと音楽を添えて一緒に考えていきましょう。
そんなつもりが新聞などで反響が大きくて沢山の方が興味を持ってくださいました。
私達は「身内だから演奏どころじゃないかもしれないけれど、いつでもできるスタンバイはしておいて」
なんて無茶振りをいただき会場に着いた時も演奏はなしと思っていました。
「早めにお昼をすませて来て下さい」とのことでご飯をすませて会場に戻ってみたら
「今から3分くらいお願いします」
こういう時、東北の被災地で演奏してきた経験が生かされます。
ぱっと準備してぱっと演奏。みなさんの前に出て行く時、なんだかお笑い芸人になった気分。
でもお喋りはなし音楽を聴いていただく。
今回は準備に時間をかけれないのでリコーダー2本でハーモニーを聴いていただきました。
3分なら1曲だろう?と思っていたのにアンコール!嬉しいですね。
最前列の方は映画の余韻とともに目を瞑ってじっと耳をすませてくださいました。
以前からのお友達が実はリコーダー大好きで話が盛り上がったり
ほんとうに少しだけだったのに
「音楽があって良かった」の感想もお客様からいただきました。
友達は、その後も「今、やってもらうのもいいかも?」なんて、さらに無茶振り?言ってました。
彼女とは東北で出会っているので、そういう状況でも私達がやってきたことわかっているんですよね。
喜んでもらえて良かったです。

看取り。高齢化社会を迎えた今。誰もが直面する未知の世界?
ほんとうのところ、これは究極の自分探しなのかもしれません。
終わってから、あまりにもお天気が良かったので母の好きだった常念岳を追いかけて車を走らせたら
こんなところまで来てしまいました。
この先に延命の水があるらしい。
雪が固くしまっていて沈まないで歩けるので都会育ちの相方がびっくりしていました。
冬季通行止め。
春になったらまた来たいな。
 
2019.02.13 Wednesday

春待ちライブin Bloom

2019.2.9

久々のBloomライブでした。

立春過ぎれば暦は春〜♪なんて言っていたのに前日から天気予報は雪マーク。

「大丈夫だよ。この辺は降らない」
翌朝、雪は降らないまでも寒い日になってしまいました。
こんな天候の中いらしてくださったお客様に感謝いっぱいです。
外は寒くてもBloomのお店の中は太鼓のチューニングが上がっちゃうくらい温かく
私達の小さな楽器を囲むようにして、みなさん熱心に聴いてくださいました。
後半に入ってから窓の外に雪がいっぱい降ってきて
帰り道積もったらどうしよう!
でもお客さんは集中して聴いてくださっているのに私だけ動揺して申し訳ないです。
なごり雪は積もることなく地面に消えて
お客様からは温かく優しい感想をいただきました。
お披露目の楽器ゴシックハープも
雪のおかげで包まれるように響きを楽しんで演奏することができました。
相方もツィンク頑張りましたよ。

 
二人で作っていきたい世界観がまた広がったように思います。

 
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