ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.07.30 Monday

イギリスの歌と踊りの昔旅

今年の「笛」第三土曜日コンサートは7月21日。

私がハープを弾いていたらイギリスの歌が歌いたくなったと原弥生さん。
いつものジョイント演奏会はそれぞれの持ち時間を作っての構成になるんだけれど
歌の伴奏は私達がやることになるので3人でコラボの演奏会になりました。
それぞれの曲の味付けはやっぱり、ぷりずむくぷれ風味ですね。
弥生さんにもヒントをたくさんいただきました。
気持ちがつながると音楽は弾みますね。
私達のアレンジを応援してくれている作曲家のSさんからもお褒めの言葉をいただいちゃいました。
初めて「笛」にご来店の弥生さん。すっかりお店を気に入ってくれたようです。
マスターの自作の楽器たち表舞台には立たないけれど彼女の歌をひきたててくれました。

 
歌と踊りということでスポットを当てるとイギリスにはカントリーダンスがあったり
ハイランドダンスがあったりダンスミュージックを二人でも演奏してみました。
そして私達のレパートリーに正式にパイプ&テイバーが加わりました。
二人だけでもリズムを充実させていきたい。踊れるレパートリーができたら素敵です。
私は改めてイギリスの複雑な歴史状況に思いを馳せ、
昔も今も変わらない色恋やら、愛憎やら、
つらつらと語らせて頂きました。
現代人は、ストーカーとか不倫とかというと
すぐに犯罪を連想しちゃうのかな?
昔々はキューピットのいたずらだったり、愛の妙薬のなせる業だったりするのですが。
野暮な連想を野暮で終わらせない演奏をしたいと思います。

 

 

2018.07.16 Monday

七夕なのに

「今日は七夕なのにお運びいただきありがとうございます」

そんな挨拶の言葉で私達は初めて気がつくのです。

七夕は本当だったら平塚の七夕まつりに行く土地柄だからね。

7月7日にお話をいただいた時、七夕コンサートにしなくちゃいけないかと思ったんですけれど、
どうも違ったみたいです。
公民館とデイサービスが一緒になった地域のコミュニティサロン「いこいの里」
前々からお話があったのですが、なかなか具体的にならず失礼していたのですが
よく考えたらいつも買い物に行くスーパーのすぐ近くだったので
立ち寄ってみたらトントン拍子に話が決まりました。
月一回のサロンコンサートを始めて10年。地域に根をはった立派な音楽会です。
お客様も大勢いらして「七夕じゃなかったら、もっと来ます」と聞いてびっくりでした。
リコーダーと聞いて子供達も楽しみに聴いてくれました。
「10年前は、この子達うまれてないね」
「いこいの里」は子供達が宿題をしたりする場所でもあるんです。
お年寄りと子供達の接点がさりげなくあるのが微笑ましい。
コンサートは「みなさん。一緒に歌えると喜ばれます」とのことでしたので
後半は歌声喫茶状態。
盛り上がりました。楽しんでいただけたようです。

 
2018.07.10 Tuesday

人に歴史あり

ある日、突然もぎ取られた人生を走馬灯のように繰り返す。

そこには喜びもあれば悲しみも、悔しさも怒りもあって何度でも繰り返す。

「ここは隠れ家みたいでいいところ」そう言うとご主人はにやっと笑って木を削る。

丁寧に愛おしむようにカンナをかけるのです。

指差したその先にはご主人が作った建具が朝日を浴びていました。

もうめったに見ることのできない大きな梁。釘を使わない細工。

ここはまさに隠れ家で、私の父が建築家だった昔、父から聞いた棟梁の技が、そこにはありました。

女二人であけてしまった日本酒の瓶を見て「これ、飲んだの?」

日本酒好きのご主人。昨日、私達が着いたときは、もう休んでいたので明るくなるまでつづいた女の酒宴については知りません。

朝、鳥の声と木々に包まれて寝ているのはもったいないと外に出てみると早起きのご主人が、もう仕事を始めていました。

嫁入り。昔の夫婦愛。そこに家族がいて心を通わせる幸せ。

なんでもない日常の中で大切にしてきたこと。育ててきたこと、信じてきたこと。

それは、その人にとってかけがえのないプライドです。

ご主人は無言で、それを語ります。

無言で耳をすますご主人は返事をしないけれど何もかも理解しているのだなと私は思います。

 

 

飯舘の渡邊とみ子さんのお家に泊まらせていただきました。「居酒屋とみちゃんち」の、おもてなし。

飯舘の家庭料理をご馳走になりました。

ほんとうは、そんなに大勢の人がやってくることもなくご夫婦にとっての静かに過ごす城であるべきなのではないか?と思ったりもします。「あきらめない」とみちゃんの心意気。

ここは、雪っ娘かぼちゃを通しての心優しい応援者達が集える場所としても開放していただいています。

今回は私達もお邪魔させていただきました。

いつも演奏しているので、なかなかゆっくりお話をするチャンスがなかったので嬉しい時間でした。

誰でも、どこにいても突然のことは隣り合わせにあるものです。

だから他人事じゃないんだよなぁ。。

話はつきることなく徹夜してしまいました。

「明るくなっちゃったよ!」なんて言いながら、まだ喋っている?

女だよね。男は黙って遠くを見ている。それがいいんだね。
 

福島の友達、一子からのお酒を。美味しいお酒でした。美味しいお酒を知っているお父ちゃんからチェックが入りました。

飯舘の隠れ家。爽やかな朝です。
ここは飯舘です。
 

 

2018.06.28 Thursday

生演奏が静かに流れるあたりまえのために♪

2018.6.23.
1年ぶりに福島県飯舘村の名店「椏久里」(あぐり)珈琲で演奏させていただきました。
http://purizumu2.jugem.jp/?eid=28
こちらが去年の記事です。
お客様の語らいを邪魔することなく静かに音楽が流れる。
心地よく身体を揺する人がいたり、真剣な眼差しを送ってくれたり、
目配せしながら小さく拍手をしてくださる方。
中には最敬礼をして帰っていく方もいらっしゃって恐縮です。
今回は入り口近くに演奏するスペースを作っていただきました。
カウンターや厨房の音が影響しないのでお店全体に音色が響いて
いい感じです。
私たちの大好きな昔歌がお店にとってもマッチして和みの空間。
Green Sleevesの変奏を演奏していたら
「この曲、大好き!」と感想をいただきました。
でも、Green Sleevsが、どんどん変化して長調にも短調にもなることが意外だったようです。
お礼にアンコールでもう一回演奏させていただきました。
特にプログラムを決めていないので、会話をしながら
演奏曲目も変幻自在です。
今回も15分から20分くらいのステージを
11:00~  13:30~  15:00~  16:30~ 
夕方近くは演奏を目当てにいらしているお客様もいて有り難かったです。
「椏久里」(あぐり)珈琲はマスター夫妻の夢や希望が沢山詰まったお店です。手間を惜しまない。飯舘のまでぃの心が生きています。美味しいコーヒーに対する研究。ケーキ作りやパン作り。拘りぬいたプロフェッショナルのお店です。
だから、そんな「椏久里」にふさわしい演奏をさせていただけることを誇りに思っています。
マスター夫妻が震災を乗り越えて、悲しいことや苦しいことと隣り合わせだからこそ、そのプロフェッショナルに徹していることを痛いほど感じます。
そんなマスターが開いているワークショップが閉店後に開かれると聞いて、ちょうどいいタイミング!
私達も受講させていただきました。
「椏久里」ではいつも奥の部屋で良い豆と欠点豆を手で分ける
作業が行われています。今回はそのハンドピックを実際にやらせていただきました。
そして実際香りをかいでみたり。
味を飲み比べてみたり。。
滅多にできない体験をさせていただきました。

演奏が終わってから食べたいと思っていたのに売り切れになってしまったブルーベリータルト。
翌日、帰る前に、食べに寄りました。
「昨日の生演奏が良かったって言うお客さんが午前中にいらしたよ」
嬉しいニュースをいただきました。

 
2018.06.21 Thursday

楽器の輪♪

楽器に興味を持つこと。それが、はじめの一歩。音楽があると楽しいな。

楽器ができたら嬉しいな。

上手にできなくてもいい?
とにかくやってみよう。
そんなサークル「楽器の輪」で、リコーダーのワークショップをさせていただきました。
様々なジャンル。でも本来のリコーダーは古楽なんだよ〜も入れて。
楽器の組み合わせも私達ぷりずむくぷれ流。
そんなミニコンサート。
木の楽器。それぞれの木の種類。
太鼓や鈴。
リコーダーだけじゃなくてパイプ&テイバーも。
ハープも活躍しました。
学校では聴けないリコーダーの世界です。
お隣の部屋から障害のある子供達も聴きに来てくれました。
「次はいつですか?」
なんて聞いてくる人もいて恐縮です。
楽しんでいただけたようです。
そして〜
誰でもできるチャレンジアンサンブル〜
最も吹きやすい音の組み合わせで、耳を澄ませば、
みんなの中での自分の音に気がついて、どんどん音がそろっていきます。
大成功なんじゃない?
日頃から楽器遊びで音を合わせることになれている耳ということもあるのだと思います。
ちょっとハープの伴奏も入れてみました。
音が重なって優しい響きになりました。
まだリコーダーを吹いたことのない小学2年生も「できた!」
リコーダーが大好きで昔の相方のような6年生は、なんとTre Fontaneの楽譜をコピーして持ち帰りました。
学校のお友達と一緒に吹きたいのだそうです。
それぞれが、それぞれにイメージを広げてくれました。
子供も大人も、また会う日が楽しみです。
2018.06.06 Wednesday

トレッチェントって何?

6月3日川越で「中世音楽まつり」でした。

「中世音楽まつり」第一回を始めるにあたって

「エントリーしませんか?」というお誘いを受けたのが3年前でした。
バッハやヘンデルは決して音楽の父でも母でもなく学校の音楽室を思い浮かべながら、
それでもバロックは古楽だったのですが、古楽以前の古楽。中世となるとルネッサンスも許されない?
「何を演奏したらいいの?」と聞いたら「トレッチェントですよ!」と答えが返ってきました。
トレッチェントって何? 13世紀? 14世紀?
そして、エントリー3回目にして、やっと「これはトレッチェント♪」というプログラムを実現することができました。
「トレッチェントは14世紀ですよ」
マショーとランディーニ♪
これなら立派にトレッチェントでしょう?
音楽のテーマは愛!タイトルにもamore
amoreがついていなくても愛の歌です。
「12世紀から13世紀。すべての人々のあいだに洗練への願望が花開く。特に恋愛においで。かくしてすべての条件が整いさまざまな変革からなる革命が到来した。美化された女性は貴婦人となった」「雅の愛 それは意中の女性に対する崇拝以外のなにものでもない」〜愛と歌の中世より
古代、道具にすぎなかった女性が貴婦人になる。
トレッチェント恋愛は美しい雅なるもの。
そして愛なしには語れないルネッサンスに向かうということなのでしょう。

私達が二人で演奏を始めたばかりの頃、中世の曲ではありませんが、演奏しようとする曲が次々と愛をテーマにしていることに気がついて夫婦で演奏することが、とても恥ずかしくなったものでした。実際、赤面してしまうような感想もいただいたことがあります。でも音楽を聴いてもらう。アンサンブルの妙を感じていただけるなら、それは本望でしょう。そんなことを二人で話したことを思い出します。
今回、プログラム5曲中、2曲はコルネットで演奏しました。
私達の心意気です。



 
2018.05.31 Thursday

基本は変わらない

自分達に30年後や40年後があると思わなかった昔。

私達は音楽の夢を時間を忘れて語り合っていたものでした。

そんな語り合いの中からそれぞれ個性的な企画が生まれ、みんなで演奏会をしていました。
そういうことって今の自分達の原動力になるものです。
 
毎年、参加させていただいている大分ウィンドの定期演奏会。
今回はそんな仲間のボスでもある指揮者と作曲家のスペシャル企画。
大分出身の童話作歌久留島武彦の作品に曲を作って大分ウィンドが初演をするというものでした。
だから今年は作曲家と私達の3人で久留島武彦の観たであろう風景を巡り演奏会にのぞむことにしました。
その前に久しぶりの仲間達との再会。横浜でランチでした。
年月が流れても真面目な人は真面目なままにおおらかな人は今も変わらず、気を使う人はやっぱりそのまま。
それがそのまま個性的な音楽のスタンスになって昔の音と重なって耳によみがえってきます。
時間を忘れて語り合いました。
私達の世代は、難しい問題も沢山抱えていたりします。
それでもなんでも、この仲間達は音楽を続けています。
実際に続けていることで新しい発見があるということは幸せなことです。そしてそれを分かち合う仲間がいることが嬉しいですね。
昔のようにみんなで演奏する曲を作曲家に作ってもらうなんて話も盛り上がっていい時間でした。
1週間後、九州への空の旅は早朝出発。
いつものことなんですがレンタカーであちこち回って夕方のリハーサルに間に合うように行動します。
私達は久留島武彦という人のことをよく知りませんでした。
少し前、まだ子供の心に寄り添うということが一般的ではなかった時代がありました。イギリスで子供のための文学を考える運動があったと聞いています。今ではあたりまえのことでも子供を大切にすることの意味が違っていたということです。
現実的に戦争に向かう時代に子供の夢や想像力は邪魔と考えられていたのかもしれません。
久留島武彦は軍人としても活躍された人ですが、その時代の子供の心に寄り添う沢山の功績をのこされていました。
大分ウィンドでの初演を前に記念館に寄った私達を学芸員の方が丁寧に案内してくれました。
等身大の久留島武彦と童話の世界のキャラクターたちと一緒に写真を撮りました。
物語と音楽のコラボレーションは作曲家の彼らしい世界観。
そして演奏するメンバーもわくわくする素晴らしいものでした。
演奏終わって指揮者が「疲れた〜!」
昔は言わなかったよなと思いながらやっぱり基本は変わらない。またすぐに新しい企画を考え始めるんじゃないのかな?

 

 
2018.05.15 Tuesday

西風が戻り

5月の連休は今年も信州なんでしょう?

はい。今年も信州アーリーミュージック村に行ってきました。

 

学びたい気持ちはあっても、それは贅沢なことかもしれないと思うのです。

夫婦で演奏を始めても家族の問題が私にブレーキをかけます。昔から変わらない。
昔からずっと私達は音楽をしてきたのにね。
知識は心をときめかすもの〜音楽には愛があって地球には歴史があって哲学が生まれる。。。
私達は、そんな憧れの原体験を共有する夫婦なんだと改めて思います。
まだまだ障害がないわけではないけれど今、学べることに感謝して今年もときめいてきました。
私達はずっと、ときめき続けるつもりです。
私の中にはずっと昔にチェンバロを弾くのをやめなくてはならなかった戒めがありました。決してやめたくてやめたわけではないけれど人はそうは思わないからなんとなく敷居が高かったのです。
今回は初期鍵盤クラスを受講して自分の中の壁とさよならしました。
銀の鈴のような音のするクラヴィシンバルムを美しい音で鳴らしたら、それは憧れそのものでした。コリーナ先生のレッスン美しい音の鍵はやっぱり脱力でした。
Zfiro Torna西風が戻り〜この曲が私は大好きだったので、
課題をいただいた時は興奮しました。
相方もツゥインクを吹く!これは頑張ってもらわなくちゃ!
リコーダーで演るなんて言ったら許さない!そう思っていたのですが相方はちゃんと吹いてくれました。ツゥインクの魅力にまた一歩踏み込んだ感じです。
私は華やかな通奏低音の弾き方に慣れていないので、まりえ先生がすぐ隣でバリバリ弾いてくださり、私は真似できるところは真似してやろうと夢中になっていてテンポ走りました。
ごめんなさい。
でも西風に乗ってこの世界に戻ってきた気分です。
友達がいっぱい!
みんな素敵なミュージシャンです。
そして向学心に燃えています。

 
2018.04.11 Wednesday

お正月みたい

恒例の明月谷音楽会〜第43回でした。

それぞれが新生活をスタート。そんな春の始まり。

今年は、プログラム少ないのよ。。なんて言いながらも次々とバラエティーに富んだ演奏が展開する一日。

お互い親戚のように育ちあってきたメンバーが間違いなくこの日だけは一同に会すること。
そして近況を報告しあい、今、自分の居る生き方の立ち居地を確認する日にもなります。
それは音楽や演奏だけではなく仕事のこと、健康のこと。よもやま話。無限大に心通じ合う日となるのです。
スタッフとして参加する娘は「今、どこに住んでるの?去年は会えなかったね」から一日が始まりました。
まるで親戚のお兄ちゃんから声をかけられるように。
そのお兄ちゃんが楽屋で遊んでいた子供時代もありました。彼は今は立派なお父さんです。
この音楽会は第三世代、第四世代が育ちあう。そんな43回なのです。
娘が「お父さんがホルン吹くんです。聴いてください」とガンバの宇田川先生を引っ張ってきたので舞台袖で聴いてくださいました。小さい頃、よく遊んだ宇田川先生の娘さんが進路について娘に語ります。
お互いの演奏を聴きながら、そんな風にお互いを心がける。
年に一度の大切な日だね。お正月みたいだね。
久しぶりにホルンのソロ♪
ブルックナーのアヴェマリアを演奏しました。
左足のつま先が上がっているのはリコーダーを吹いているときの癖かな?
 
2018.04.03 Tuesday

笑顔がいっぱい


毎年恒例の「手をつなごうコンサート」

今年2018年は3月25日8年目に向かって〜忘れないことを忘れない〜を合言葉に大阪のみんなは一段と結束を固めていました。

そして、いつものように前日の夜リハーサルに間に合うように会場に行くと
「無事着いたね!」まるで家族のように笑顔いっぱいで迎えてくれました。
こんな時、大阪に住むのも悪くないなんて思ってしまう私達です。
素晴らしい仲間たちなんです。
この音楽会は震災と同時にスタートしているので、ここにも7年間の歩みがあります。
参加団体も増えて、それぞれが東日本の震災に想いを寄せ行動し考えています。
それは、これも忘れてはならないことなのですけれど誰もが阪神大震災を経験しています。
だからこその行動力で音楽会がスタートしたということを改めて思います。
終わることのない原発の問題。7年間の年月が人の心にもたらすもの。
私達はできるだけ福島の今を伝えたいと思うのです。
「福島に通い始めた時は50代夫婦でしたけれど60代夫婦になりました」
とお話したら本当に60代?と確かめに来た方がいましたよ。
お伝えしたいことが沢山あって大切にお話をすると肯きながら聞いてくださる方がいて持ち時間がどんどん無くなってしまいます。
今回は去年、鎌倉でジョイントコンサートをさせていただいたご夫婦Duo Affetousoさんとのコラボレーションもさせていただきました。二組の夫婦が「ちょっと、あれ演ろう」で、いきなり合わせてもOKの安心感。嬉しいですね。
パッヘルベルのカノンを演奏したのですが幸せな世界観が表現できたように思います。この曲は福島でも何度も演奏したのですが涙なくしては演奏できない曲なんです。
Powered by
30days Album