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2018.10.18 Thursday

笛の楽園

10月6日〜8日「笛の楽園」をテーマにするセミナーに参加しました。

「笛の楽園」というのはリコーダーを演奏する人の間では有名な曲集です。
昔(とっても昔)に流行った歌。それは愛の歌だったり、お祈りの歌だったりするのですが。
その時代は、そんな流行歌を、そのまま演奏するだけでなく色々に変化させて演奏していました。
ヴァン・エイクという人が、その変化させて演奏する名手で彼の演奏をまとめて出版されたものが「笛の楽園」なのです。
なかなか都合が合わず個人レッスンを受けることのできない相方のために。
せっかく申し込むのだったら私もレッスン受けちゃおう!と言うわけで申し込みました。
ご近所だったので3日間通いです。長閑な空気の流れる会場でした。
本当は泊まりも魅力だったのですが、相方が9月の終わりに白内障の手術を受けてどうなるか?わからなかったので。
おかげさまで無事、手術が終わって、なんだか良く見えるようになったので楽しく勉強させていただきました。
眼鏡をかけていない相方が本人も私も不思議な感じですが、こうしていろいろな場に出かけて行くことで顔も慣れていくのですよね。
私も顔面麻痺になって4年ですから、そろそろリコーダーも吹きたい!と思うわけです。
「笛の楽園」は、ちょっとハードかな?と思ったのですが病気になる前に
「一度、身についたものは何があってもできるから」と念を押されたことを思い出して。
もちろん、その時に、こんな病気になるなんて夢にも思っていなかったのですけれどね。
問題は4年も経っているのに表情筋の共同運動で唇の集中すると目を閉じてしまうこと。そして顔が疲れます。
30分ほどのレッスンで「すみません。顔が疲れました」
知らない人は、そんな失礼なことを言う生徒は許せない!と思ったかもしれません。
手加減せずにレッスンしてくださった先生に感謝です。
相方は元歌アンサンブルに重ねて
「笛の楽園」版のソロ。
贅沢な経験をさせていただきました。
当日いきなりだったこともあってアドレナリンがまわって術後の回復にも効果的!
楽しい仲間との幸せな時間でした。
顔面麻痺〜病気のことを書きましたのは最近同じ病気で悩んでいる方によく出会います。
管楽器は吹くということで辛かったりもしますが声楽の方は発音が難しくなったりもしますし笑顔が強張ってしまう人もいます。
病気から何年も経っていても、やっぱりダメとがっかりしたりの方が大勢います。
私は図々しいので、どこにも出かけていきますし何でもやってしまうので大丈夫なようですが、それだけに工夫して、その時々をやり過ごしています。ここのところ笛を吹く機会が多いので表情筋のマッサージ、病気の後、やっていたのですが最近さぼっていたので、またやってみることにしました。
やりたいことを続けて行けれる幸せを大切にしたいと思っています。
2018.09.29 Saturday

高原の週末その2

私はたくさんの人に可愛がられて育ちました。
その人たちがみんな年をとったら私にはみんな大切な人たちだからどうしたらいいんだろうと真剣に考えたことがあります。

信州塩尻に住む叔父が2月に高齢者住宅に引っ越しました。

叔母は一足先に同じ建物の老人ホームに居ます。その叔母は昔、私のお母さんとよく間違えられました。
叔父は私が松本に住んでいた時、「薫ちゃん。遅くなってごめんね」と歌いながら遊びに来てくれました。
叔父はとても体格が良くて美声なので母とオペラごっこなんてするとばっちりでした。
でも高所恐怖症なので10階に住むのが冒険だと言っていました。
その叔父の新居を訪ねなくてはとずっと思っていたので、はらむら古楽祭から足をのばして塩尻に行く計画をしました。
後ろ髪をひかれる思いで、はらむらを後にして車中泊をするので、せっかくだから昔住んでいた松本里山辺から美ヶ原に上がって
日の出を待つことにしたのです。
山の朝はとっても寒くて凍えそうだったのですけれど
みごとな御来光を見ることができました。
   
美ヶ原の台地を歩かないわけにはいかない。
ちょっと散歩のつもりが3時間半のトレッキングになりました。
王が頭〜王が鼻は通っていた学校の校歌にもでてくるくらい象徴的な存在です。王が頭にはNHKのアンテナが建っています。
その王が頭から真っ直ぐに台地の道がのびています。
草原には牛が放牧されています。
「美しの塔」尾崎喜八の詩より〜  
登りついて不意に開けた眼前の風景に
しばらくは世界の天井が抜けたかと思う
やがて一歩を踏み込んで岩にまたがりながら
此の高さにおける此の広がりの把握に尚もくるしむ
無制限な おおどかな
荒っぽくて 新鮮な
此の風景の情緒はただ身にしみるように本源的で
尋常の尺度にはまるで桁がはずれている
秋が雲の砲煙をどんどん上げて
空は青と白との目も覚めるだんだら
物見石の準平原から和田峠の方へ
一羽の鷲が流れ矢のようにちていった
アルペンルートからは遠く北アルプスが見えました。
よく考えたら何も食べてなかったので山菜蕎麦と高原の牛乳が美味しかったこと。
それから、もちろん塩尻の叔父に会いに行き、祖母のお墓参りにも行ってきました。
ところで今日、相方が白内障の手術をしました。
よく見えるようです。
この高原の眺めが眼鏡なしでも見えるようになりました。
 
2018.09.27 Thursday

高原の週末その1

9月23日、今年も信州原村にて、はらむら古楽祭に行ってきました。

去年は台風がらみで雨模様。
でも今年は念願叶ってピカピカの快晴。空も雲もすっかり秋の日本晴れです。
誰もが心を弾ませて音楽を楽しんでいました。
紅葉も始まっていました。

今年も参加させていただいた練り歩きの道すがら見上げると赤い実が宝石のようです。
気温も上がって汗ばむくらいの陽気です。でも夕方には寒いくらいになるんですけれどね。
今年は太鼓だけじゃなくパイプ&テイバーで参加しました。
吹きながら叩いて歩くって難しい!


相方がついにテイバーパイプを吹くようになって吹きまくっているので今年はWSを受けました。
でも今年は泊まらなかったので翌日の大発表会はなしです。
夕方その発表会のために練習している仲間達を見たら、とっても一緒に吹きたくなったのですけれどね。
2018.09.25 Tuesday

DDリコーダーLIVE

関東と関西。それぞれの地で夫婦で演奏するDuoとDuoがコラボするライブ企画3年目に入りました。

「DDリコーダーLIVE」Vol3と銘打って今回は大阪池田の、こちらも熟年ご夫婦が営んでいる珈琲園サモアルで。
台風21号が脅威をふるって1週間。9月17日はピカピカの晴天。
会場のサモワルも12時間の停電があったということで、口々に「恐かった〜」と仰いますが
お客様からは大阪の逞しさ明るさを体当たりで感じました。
思い起こせば私が病気になったあの時も友人達は満面の笑顔で私を励ましてくれました。
集まってくださった方一人一人のために感謝をこめて都合で来れなかった方のためにも祈りをこめて
私達ぷりずむくぷれDuoの音を演奏させていただきました。
音は進化するものです。
今、私達が力を入れている古楽の先の古楽を骨組みにしながら
10年一昔。の初心に帰ってピアノとリコーダーのゆるクラシック。
サモワルではグランドピアノがありましたので夫婦は心から演奏を楽しませていただきました。
ピアノは優しくコケティッシュに鳴ってくれました。
お客様がその音を心から楽しんでくださっているのが感じられて嬉しかったです。

以前はピアノとリコーダーでジャッジーに夫婦だからこそ赤裸々に。ムードたっぷりに演ってやろうと照れながら開き直っていたものでした。

私達を関東から呼び寄せてくれたご夫婦〜ファミリーは息子さんが年々大きくなって素晴らしい歌声を聴かせてくれます。
3人の演奏なのでDuoではなくTrioでの演奏になります。
長いお付き合いの中で年を重ねる幸せでもあります。
小さいながら彼はいっぱしのミュージシャンとして私達を向かえてくれます。「うまかったで〜」と私達のことを褒めてくれました。実は一番厳しい聴き手なのかもしれません。
DDのコラボの中でちょっとドキドキの相方シャッフルというのがあります。
相方を交換しての冒険演奏です。前回は夫と夫。妻と妻という組み合わせでお客様から不満の声をいただきましたので。
今回は男女を入れ替えての演奏に。


メールでの打ち合わせのみでの冒険プログラムでしたけれど完璧なアンサンブル。
信頼関係が深まります。

 

 
2018.08.30 Thursday

暑い夏! 夕涼みコンサート♪

夏は暑いものです。

でも、今年の夏は特別!
命にかかわる暑さです。救急車にもよく出会いました。
夏の暑さ。夏の疲れ。ふっと一息。
8月18日なんてお客さん集まるかしら?と思いつつ
去年、好評だったので今年も「夕涼みコンサート♪」をカフェフルールで開かせていただきました。
お客さんがくつろいで、飲んだり食べたり語り合ったり・・
そこに生演奏がある。堅苦しいことは抜きね。
と言う訳で最初から和気あいあい勘違いも夫婦漫才?
演奏の間に適当に隙間を空けながら楽しい夕涼みになりました。

酔っ払ってお腹もいっぱいのお客さん。
音楽のおかわり(アンコール)もばっちり演奏して
気がついたら私達はお腹がぺこぺこ。
お店のオーナーがネギトロと山芋のすりおろしを混ぜてバケットにのせたものを用意してくれました。
演奏中に目の前のお客さんが食べていたものです。
夏バテに効きそう〜〜美味しい!カフェフルールは、そんな愛情こもったメニューが並ぶお店なんです。
8月もそろそろ終わりです。
ちょっと涼しくなっても翌日には猛暑!
やっぱり夏の疲れ感じます。
でも、最近通い始めたジムのインストラクター23歳のお姉さん。
「涼しくなるのはいいんですけど、なんか寂しくなっちゃうんですよね」
若い!「恋はしたかい?」って聞いたら首をかしげていました。
愛の曲やら恋の曲。節操なく演奏している私達としては若者には恋をして欲しいです。
2018.07.30 Monday

イギリスの歌と踊りの昔旅

今年の「笛」第三土曜日コンサートは7月21日。

私がハープを弾いていたらイギリスの歌が歌いたくなったと原弥生さん。
いつものジョイント演奏会はそれぞれの持ち時間を作っての構成になるんだけれど
歌の伴奏は私達がやることになるので3人でコラボの演奏会になりました。
それぞれの曲の味付けはやっぱり、ぷりずむくぷれ風味ですね。
弥生さんにもヒントをたくさんいただきました。
気持ちがつながると音楽は弾みますね。
私達のアレンジを応援してくれている作曲家のSさんからもお褒めの言葉をいただいちゃいました。
初めて「笛」にご来店の弥生さん。すっかりお店を気に入ってくれたようです。
マスターの自作の楽器たち表舞台には立たないけれど彼女の歌をひきたててくれました。

 
歌と踊りということでスポットを当てるとイギリスにはカントリーダンスがあったり
ハイランドダンスがあったりダンスミュージックを二人でも演奏してみました。
そして私達のレパートリーに正式にパイプ&テイバーが加わりました。
二人だけでもリズムを充実させていきたい。踊れるレパートリーができたら素敵です。
私は改めてイギリスの複雑な歴史状況に思いを馳せ、
昔も今も変わらない色恋やら、愛憎やら、
つらつらと語らせて頂きました。
現代人は、ストーカーとか不倫とかというと
すぐに犯罪を連想しちゃうのかな?
昔々はキューピットのいたずらだったり、愛の妙薬のなせる業だったりするのですが。
野暮な連想を野暮で終わらせない演奏をしたいと思います。

 

 

2018.07.16 Monday

七夕なのに

「今日は七夕なのにお運びいただきありがとうございます」

そんな挨拶の言葉で私達は初めて気がつくのです。

七夕は本当だったら平塚の七夕まつりに行く土地柄だからね。

7月7日にお話をいただいた時、七夕コンサートにしなくちゃいけないかと思ったんですけれど、
どうも違ったみたいです。
公民館とデイサービスが一緒になった地域のコミュニティサロン「いこいの里」
前々からお話があったのですが、なかなか具体的にならず失礼していたのですが
よく考えたらいつも買い物に行くスーパーのすぐ近くだったので
立ち寄ってみたらトントン拍子に話が決まりました。
月一回のサロンコンサートを始めて10年。地域に根をはった立派な音楽会です。
お客様も大勢いらして「七夕じゃなかったら、もっと来ます」と聞いてびっくりでした。
リコーダーと聞いて子供達も楽しみに聴いてくれました。
「10年前は、この子達うまれてないね」
「いこいの里」は子供達が宿題をしたりする場所でもあるんです。
お年寄りと子供達の接点がさりげなくあるのが微笑ましい。
コンサートは「みなさん。一緒に歌えると喜ばれます」とのことでしたので
後半は歌声喫茶状態。
盛り上がりました。楽しんでいただけたようです。

 
2018.07.10 Tuesday

人に歴史あり

ある日、突然もぎ取られた人生を走馬灯のように繰り返す。

そこには喜びもあれば悲しみも、悔しさも怒りもあって何度でも繰り返す。

「ここは隠れ家みたいでいいところ」そう言うとご主人はにやっと笑って木を削る。

丁寧に愛おしむようにカンナをかけるのです。

指差したその先にはご主人が作った建具が朝日を浴びていました。

もうめったに見ることのできない大きな梁。釘を使わない細工。

ここはまさに隠れ家で、私の父が建築家だった昔、父から聞いた棟梁の技が、そこにはありました。

女二人であけてしまった日本酒の瓶を見て「これ、飲んだの?」

日本酒好きのご主人。昨日、私達が着いたときは、もう休んでいたので明るくなるまでつづいた女の酒宴については知りません。

朝、鳥の声と木々に包まれて寝ているのはもったいないと外に出てみると早起きのご主人が、もう仕事を始めていました。

嫁入り。昔の夫婦愛。そこに家族がいて心を通わせる幸せ。

なんでもない日常の中で大切にしてきたこと。育ててきたこと、信じてきたこと。

それは、その人にとってかけがえのないプライドです。

ご主人は無言で、それを語ります。

無言で耳をすますご主人は返事をしないけれど何もかも理解しているのだなと私は思います。

 

 

飯舘の渡邊とみ子さんのお家に泊まらせていただきました。「居酒屋とみちゃんち」の、おもてなし。

飯舘の家庭料理をご馳走になりました。

ほんとうは、そんなに大勢の人がやってくることもなくご夫婦にとっての静かに過ごす城であるべきなのではないか?と思ったりもします。「あきらめない」とみちゃんの心意気。

ここは、雪っ娘かぼちゃを通しての心優しい応援者達が集える場所としても開放していただいています。

今回は私達もお邪魔させていただきました。

いつも演奏しているので、なかなかゆっくりお話をするチャンスがなかったので嬉しい時間でした。

誰でも、どこにいても突然のことは隣り合わせにあるものです。

だから他人事じゃないんだよなぁ。。

話はつきることなく徹夜してしまいました。

「明るくなっちゃったよ!」なんて言いながら、まだ喋っている?

女だよね。男は黙って遠くを見ている。それがいいんだね。
 

福島の友達、一子からのお酒を。美味しいお酒でした。美味しいお酒を知っているお父ちゃんからチェックが入りました。

飯舘の隠れ家。爽やかな朝です。
ここは飯舘です。
 

 

2018.06.28 Thursday

生演奏が静かに流れるあたりまえのために♪

2018.6.23.
1年ぶりに福島県飯舘村の名店「椏久里」(あぐり)珈琲で演奏させていただきました。
http://purizumu2.jugem.jp/?eid=28
こちらが去年の記事です。
お客様の語らいを邪魔することなく静かに音楽が流れる。
心地よく身体を揺する人がいたり、真剣な眼差しを送ってくれたり、
目配せしながら小さく拍手をしてくださる方。
中には最敬礼をして帰っていく方もいらっしゃって恐縮です。
今回は入り口近くに演奏するスペースを作っていただきました。
カウンターや厨房の音が影響しないのでお店全体に音色が響いて
いい感じです。
私たちの大好きな昔歌がお店にとってもマッチして和みの空間。
Green Sleevesの変奏を演奏していたら
「この曲、大好き!」と感想をいただきました。
でも、Green Sleevsが、どんどん変化して長調にも短調にもなることが意外だったようです。
お礼にアンコールでもう一回演奏させていただきました。
特にプログラムを決めていないので、会話をしながら
演奏曲目も変幻自在です。
今回も15分から20分くらいのステージを
11:00~  13:30~  15:00~  16:30~ 
夕方近くは演奏を目当てにいらしているお客様もいて有り難かったです。
「椏久里」(あぐり)珈琲はマスター夫妻の夢や希望が沢山詰まったお店です。手間を惜しまない。飯舘のまでぃの心が生きています。美味しいコーヒーに対する研究。ケーキ作りやパン作り。拘りぬいたプロフェッショナルのお店です。
だから、そんな「椏久里」にふさわしい演奏をさせていただけることを誇りに思っています。
マスター夫妻が震災を乗り越えて、悲しいことや苦しいことと隣り合わせだからこそ、そのプロフェッショナルに徹していることを痛いほど感じます。
そんなマスターが開いているワークショップが閉店後に開かれると聞いて、ちょうどいいタイミング!
私達も受講させていただきました。
「椏久里」ではいつも奥の部屋で良い豆と欠点豆を手で分ける
作業が行われています。今回はそのハンドピックを実際にやらせていただきました。
そして実際香りをかいでみたり。
味を飲み比べてみたり。。
滅多にできない体験をさせていただきました。

演奏が終わってから食べたいと思っていたのに売り切れになってしまったブルーベリータルト。
翌日、帰る前に、食べに寄りました。
「昨日の生演奏が良かったって言うお客さんが午前中にいらしたよ」
嬉しいニュースをいただきました。

 
2018.06.21 Thursday

楽器の輪♪

楽器に興味を持つこと。それが、はじめの一歩。音楽があると楽しいな。

楽器ができたら嬉しいな。

上手にできなくてもいい?
とにかくやってみよう。
そんなサークル「楽器の輪」で、リコーダーのワークショップをさせていただきました。
様々なジャンル。でも本来のリコーダーは古楽なんだよ〜も入れて。
楽器の組み合わせも私達ぷりずむくぷれ流。
そんなミニコンサート。
木の楽器。それぞれの木の種類。
太鼓や鈴。
リコーダーだけじゃなくてパイプ&テイバーも。
ハープも活躍しました。
学校では聴けないリコーダーの世界です。
お隣の部屋から障害のある子供達も聴きに来てくれました。
「次はいつですか?」
なんて聞いてくる人もいて恐縮です。
楽しんでいただけたようです。
そして〜
誰でもできるチャレンジアンサンブル〜
最も吹きやすい音の組み合わせで、耳を澄ませば、
みんなの中での自分の音に気がついて、どんどん音がそろっていきます。
大成功なんじゃない?
日頃から楽器遊びで音を合わせることになれている耳ということもあるのだと思います。
ちょっとハープの伴奏も入れてみました。
音が重なって優しい響きになりました。
まだリコーダーを吹いたことのない小学2年生も「できた!」
リコーダーが大好きで昔の相方のような6年生は、なんとTre Fontaneの楽譜をコピーして持ち帰りました。
学校のお友達と一緒に吹きたいのだそうです。
それぞれが、それぞれにイメージを広げてくれました。
子供も大人も、また会う日が楽しみです。
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