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2020.08.07 Friday

長い雨の後に

今年の梅雨は長かった〜。

毎日、毎日、雨が降って、もう梅雨が明けないのかと思いました。
なんと8月になってやっと梅雨明けです。
そしてその間にコロナの感染者数がぐんと増えました。
うっとうしい季節の後も家でおとなしくしてなくてはならない。
それがストレスになる人も少なくないようです。
水不足の心配は無さそうですけれど長雨のせいで野菜に影響が出ました。
トマトは雨に弱いんだね。
野菜好きなので何よりもがっかりしてしまいます。
長雨明けて1週間。久々に野菜の顔を見に行ってきました。
車で行こうと思ったら車の中が灼熱。暑いながらも風があってよっぽど涼しいので歩いて行ってきました。
郵便局からマスクの発送もあったのでちょうど良い散歩コースです。
植物の生命力っていいなぁ。復活を感じました。
そんな女の一人ひるごはん♪
バジルソースを作りました。
バジルの袋詰めが売っていればこその贅沢です。
胡桃に松の実、もちろんガーリック・・オリーブオイル。
塩は岩塩です。
おにぎりは産直の米自慢がだしているもの。
昆布と枝豆が入っています。
そうそう枝豆も今シーズンはそろそろ終了です。
 
2020.08.06 Thursday

散歩奨励

運動不足が懸念される自粛生活なので散歩が奨励されています。

ウォーキングとも言いますが私たちの場合はあちこちふらふら気の向くままに
立ち止まっては写真など撮って季節を感じる。
年相応に散歩です。
自粛生活の始まりの頃はまだ田んぼに水が入っていませんでした。
寒川には田んぼがたくさんあることを改めて確認。
用水路にも歴史があることを知りました。
見ざる言わざる聞かざる・・・お百姓さんの生きる知恵かもしれません。
季節はめぐり田植えも終わり稲は成長しています。
ある日。鮮やかなピンク色の卵を発見。
農家のおじさんに声をかけて聞いてみたらジャンボタニシと言う外来種の卵で悪さをするのだそうです。
用水路の水は有料で農家はお金を払っているのだとか。。
こんな時だから散歩しながら知らないおじさんにも声をかけて教えてもらって知らないことは聞くにかぎります。
ウォーキングだったら聞けなかったかもしれません。
 
2020.08.01 Saturday

パンを焼く

自粛生活の初めの頃、相方が自宅待機なんて日がありまして

それなら美味しいパンが食べたいと思いました。
「昔、よく焼いたよね」と言ったら僕は覚えていない?
娘に聞いたら懐かしがってくれました。
子育て全盛期なんてそんなものです。
仕事が忙しくてほとんど家にいない人の口には入らないものなんだね。
久々のパン焼きはなかなか上手くいかず、まだ寒かったので発酵も進みませんでした。
世の中は同じことを考える人が多くてパンを焼くための粉やイーストが市場から消えました。
そんなことがあったけれど、どうにかこうにか美味しいパンが焼けるようになりました。
長い自粛生活だから季節は巡って夏です。発酵も進んで、よくふくらむようになりました。

週末はパンを焼く日です。
 
2020.07.31 Friday

二人昼ご飯の幸せ

人と会わない生活が続くと電話の声にも力が入り、ついつい咳き込む始末。

「おいおい、コロナ移すなよ!」電話の向こうに移るはずもないのに冗談が飛びます。
道ですれ違いざま「先生!」と声をかけられました。
ご主人を亡くされ高齢の生徒さん一人ぼっちの自粛生活は気持ちが沈んでしまうと仰います。
とにかく歩いているのだとのこと。
今朝も足がつって動けなくなったらどうしよう。とも言っていました。
誰かとご飯を食べて話をすること。
情報交換をして思い込みから抜け出すこと。
そんな日常のあたりまえが人の生きる力になるのですね。
あたりまえができなくなって初めて気が付くことなんです。
久しぶりにお友達とお家でランチをしました。
私のランチは野菜好きの常備菜を大きなお皿に並べるだけのものですがちょっと人気があります。身体に美味しいご飯です。
免疫力上がるかな?
ブルーベリーパイのデザートも焼きました。

 
2020.07.28 Tuesday

まだまだつづく自粛生活

パスワードもIDもすっかり忘れてしまうくらい久しぶりのブログです。

コロナの嵐が世界中を駆け巡りパンデミック緊急事態宣言。
言葉を失うくらいの空白。
2020はオリンピックと浮かれているあなたが間違っている。
ずっと抵抗を感じていました。
オリンピックで原発事故のことを過去のことにしようとしているこの国に。
バチがあたったようにオリンピックは中止になりました。
来年はできると思っているかもしれないけれど無理なように思います。
そういう大きな巡り合わせなのかもしれません。
日本の感染者数が減って緊急事態宣言は解除になったもののウィルスを撃退できるワクチンも薬も無いのですから
終わるわけがないのです。
それでも病気で人が死ぬことより経済が大切。
そういうものらしいです。
この長い休止の後に人の価値観がどのように変化するのか?
元には戻らないと思っているので
というか無理に戻ってはいけない。
緊急事態宣言が解除になったら元に戻ったような気がしている人が感染者数を増やしている。
もっとしっかり浄化しないと先には進めない。コロナと言う深い穴に呑み込まれてしまいます。
おおらかに地球を見つめなおしてみたいと思います。
ある意味チャンスなのかもしれません。
手足をもがれた音楽家が人としてできることに目を向けてみたいと思います。
2020.05.09 Saturday

自粛生活〜手縫いマスク

新型コロナウィルスの影響で次々と演奏会が中止になり、人に会わない生活が始まりました。

緊急事態宣言となり世の中はがらっと変ってしまっています。
ブログもだいぶサボってしまいました。
私は不足しているマスクを縫いました。何十枚も縫ったので私はいったい何屋さんなのかわからなくなりそうです。
障害者さんの施設や病院にも喜んでいただきました。
母が昔、黙々とミシンに向かっていた。その後姿を思い出します。
緊急事態宣言はお店もみんな閉まっちゃうので材料が手に入らなくて凹みます。
でもこういう時工夫する生き方。楽しさを知っているから乗り切れると思うのです。
子供用も作ってみました。

 
2020.03.13 Friday

嵐の前の静けさ

中国から始まった新型コロナウィルスの感染が日本にも広まって

全ての小中学校の休校が要請されたのは2月の終わりでした。

その感染が世界的な規模で広がり経済にも影響を及ぼす。
3月半ばの今、WHOがパンデミックという警戒宣言を出しました。
イベントは次々中止になり、オリンピックについても危うい空気が流れています。
これ以上感染が広がらないことを祈るばかりです。
そんな嵐の前の2月29日私達の恒例春のライブを近所のBLOOMでやらせていただきました。
こんな時に予定通りの開催をするかどうかずいぶん悩みました。
私達のライブはそんなに大勢が集まるわけではないけれど、
みなさん心配するかもしれないので予約のお客様に意見を聞き会場とも相談しました。
みなさんがとても楽しみにしていてくださったこと。
お店が元気を出したいからやってください。とのことでしたので、この時間を大切にすることにしました。
嵐の前に心から静かな清清しい時間を持つことができたことに感謝します。
相方がフレームドラムのデビューをしました。
春の芽吹き
すべてが緑に輝き
雨が降り 鳥が巣作りをする
地球が喜んでいる
何百年もの昔から自然の節理が教えてくれている。
ずっと抱きしめていきたいと思いました。
リコーダーは鳥のさえずり
そしてモーツアルト。ルネッサンスリコーダーとパンディロの組み合わせ絶妙です。
ゆったりと平和な時間が流れました。
2020.01.24 Friday

誕生日に♪

2020.1.18. 私の誕生日でした。

知的障害者の親子さんの集まり「手をつなぐ育成会」の新年会で演奏させていただきました。
雪も散らつく寒い日なのに「つくしの家」の部屋の中は熱気でむんむん。
みんなエネルギーが有り余っている?
最初に
☆声をだしたくなったら、どんどん大きな声をだしてOK
☆踊りたくなったら立ち上がって踊っちゃってOK
これがお約束。要するに何でもOKでスタートさせていただきました。
触られて困る楽器は持って来ていません。
パイプ&テイバー リコーダー カホン ジャンベ
それから、みんなが楽しめるようにリズム楽器をいっぱい。
鳴り物リズム楽器は始まる前に配りました。
だからセッティングしている間も、もう賑やか!
みんなそれぞれに期待をふくらませて目を輝かせています。
恥ずかしそうなタイプもいれば大盛り上がりのタイプも。
誰もが純粋で私たちは大いに勉強になります。
鈴よりマラカスが人気あったかな?
 
今回は久しぶりにリコーダーがメインのプログラムで10曲ほど。
みんなの好きな曲を選ばせていただきました。
ちょっと昔の曲は、もう忘れちゃったかな?でもお母さん方がしんみりと聴いてくださいました。
お母さん方だけでなく、じっくり聴いてくれて握手をしに来てくれた彼もいました。
パプリカはやっぱり踊らずにいられませんよね。写真を撮ったりアンコールにも演奏したから3回もやっちゃいました。
演奏が終わってからはジャンベやカホンを叩きにきてくれたり
みんな、それぞれに音楽を楽しんで表現してくれる。
抱きしめたいくらい愛らしかったです。
そしてお昼ご飯をみんなで食べました。
親御さんの苦労と心配ははかり知れないものがあります。
折りしも相模原障害者殺傷事件の裁判がニュースの話題になっていますが考えると気持ちが暗くなります。
お昼を終えたら雪が降り出してきました。
私たちは失礼したのですが、みんなこの後も楽しく過ごしたようです。
私たちは信州に向かいました。
 

 
2019.12.30 Monday

小さな教会で

高崎の古楽まつりでご一緒させて頂いたリコーダー奏者の星典子さんからのお声かけで

12月24日クリスマスイヴは幡ヶ谷の小さな教会でのイヴ礼拝に奏楽で参加させていただきました。
近頃のクリスマスは、すっかりキリストの生誕や教会から離れケーキとプレゼント。賑やかな街の風景は厳かな心持からは遠いものになっています。
サンタクロースへの子供たちの夢もサンタ(親)との駆け引きのような風情。
初心に帰りたいなんて思っていましたので嬉しいチャンスをいただいたわけです。
いつもはオルガンとリコーダーで賛美歌を演奏している。そこにハープがあったらと思っていただいてのお誘いでした。
いつものことで申し訳ない。相方は平日は来れないので私だけです。
リハーサルはほとんど無くて奏者が全員揃ったのは礼拝の30分前。
オルガンのハーモニーが楽譜どおりではないかもしれないとのことで臨機応変耳をすませながら勉強になりました。
バロック時代のリコーダー二重奏に通奏低音ハープという演目もあって初めての試みでしたが
楽しく演奏させていただきました。
賛美歌と朗読の流れの中に、ちょっぴり明るく警戒にバロックの音楽が良い空気を作ったと思います。
子供の頃、教会で演じたクリスマス劇。私は天使の役をやりました。
キリスト誕生の物語に耳を澄ませながら懐かしく優しいクリスマスイヴ。
美味しい手作りケーキでお茶をいただき心はずませの帰宅でした。
星典子さんの旦那様。いつも演奏会の前の席でにこにこ音楽を楽しんでらっしゃる。
ご挨拶もできて良かったな。
背中のハープも全然重くありませんでした。
私の席からでは蝋燭が3本になってしまいました。
ごめんなさい。
心から感謝をこめて。
 
2019.12.28 Saturday

私達の仲間です!

12月14日は大阪箕面でRMO(リコーダーマジックオーケストラ)のクリスマスコンサートでした。

15周年という事だったので箕面に行きたいと思いました。そしたら「出演してください!」ということになって。
それだけじゃなく特別ゲスト?なんてことになりました。特別ゲストと友情出演の二階建てなんだそうです。
急に寒くなったので、ちょっと体調を崩したのですが特別ゲストで宣伝しているとなるとドタキャンはできません。
体力温存〜練習はしない?というわけで当日を迎えいつものように夜中の移動で本番当日、朝からのリハーサル。
「私達の仲間です!」と紹介していただきました。
嬉しいです。
情に熱く、お腹のそこからげらげら笑う。それでいって涙もろい。
実はみんな苦労人でもあります。
私たちはこのメンバーに励まされてきたんだよね。
ありがとう!
仲間に入れていただき感謝です。
いつもの友情出演のメンバーとも回を重ねてどんどん仲間になっていくって感じです。
ゲスト楽屋ではサービス精神いっぱいのパフォーマンス談義が盛り上がりました。
今回はこの子と一緒にパイプ&テイバー。
ちょこっと楽しい楽器を珍しがっていただきました。
もっとレパートリー増やさなくちゃです。

盛りだくさんのRMOのプログラムなので時間は短めがいいかな?と思っての曲選びをしました。アンケートではゲストの演奏短いとのコメントをいただいてしまって、くすぐったい気持ちです。
What the wonderful waorld♪ルイ・アームストロングの歌詞の中に
「クリスマスを祝うことのできる日常。それこそが、この素晴らしき世界」
リコーダーとピアノで演奏しました。
この曲にこめられた戦争と平和。
クリスマスの幸せを考えさせられます。
 
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